一般財団法人 日本建築センターシステム審査部では、認証活動の客観性を確実にするために、以下の通り「品質方針」を定めております。
1.JAB MS100を含むJAB認定要求事項に適合したシステムを維持することにより、公益への貢献を果たせる公平・公正なマネジメントシステム認証業務を実施します。 2.公平性の重要さを理解し、利害抵触を適切に管理し、客観性を確実にした認証業務を実施します。 3.建設、開発産業及びこれらに関連する材料、設備等の分野を専門とする認証機関として、各分野の多様な実態に即した専門性の高い優秀な審査員を育成・確保するとともに、職員の能力の向上に努め、質の高い審査とサービスの一層の向上を図ることにより、社会から信頼される認証業務を実施します。 4.お客様と社会のニーズに応えて、常に業務の見直しと改善を行い、的確に認証業務を実施します。 |
2012年4月1日
特別参与
金子 敏夫
システム審査部長
平木 高之