一般財団法人 日本建築センターシステム審査部では、認証活動の客観性を確実にするために、以下の通り「品質方針」を定めております。
1.JAB MS100を含むJAB認定要求事項に適合したシステムを維持することにより、一般財団法人として社会から信頼される公平・公正な品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステム認証業務を実施する。
2.公平性の重要さを理解し、利害抵触を適切に管理し、客観性を確実にした認証業務を実施する。
3.建設、開発産業及びこれらに関連する材料、設備等の分野を専門とする認証機関として、各分野の多様な実態に即した専門性の高い優秀な審査員を育成・確保するとともに、職員の能力の向上に努め、質の高い審査とサービスの一層の向上を図り、もって社会から信頼される認証業務を実施する。
4.顧客とのコミュニケーションを図り、顧客満足の向上に努めるとともに、社会のニーズを的確に反映させた認証業務を実施する。
2011年7月21日
特別参与
金子 敏夫
システム審査部長
平木 高之