資源の制約や地球温暖化に適切に対処するため、環境に配慮した建築製品の使用促進が求められており、これに対応した新技術・新製品の開発が積極的に行われています。新しい技術が適切かつ円滑に活用されるためには、建築製品に求められる性能に関する信頼性のある第三者評価を得る必要があります。
2011年9月、世界の有力な建築技術評価機関で構成される世界技術評価機関連盟(WFTAO*)の会議が東京で開催されたのに合わせて、会議出席メンバーの代表から、世界各地での環境に配慮した革新的建築製品の開発と評価に関する動向を紹介していただくセミナーを、同年9月21日に開催いたしました。
セミナーのプログラムは以下の通りです。
WFTAOメンバー機関による発表資料はご覧いただくことができます。
| 1.セミナー開会 1-1 開会 1-2 イントロダクション |
| 2.基調講演 2-1 LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の開発 -建設・運用・廃棄に着目した統合的省CO2設計- 独立行政法人建築研究所理事長 村上周三 |
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3.WFTAOメンバー機関による発表 3-1 欧州における環境に配慮した革新的建築製品とその評価に関する最近の動向 WFTAO事務局長/ETAデンマーク所長 トーマス・ブルーン |
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3-2 EPD’sから建築物の環境性能へ-INIES及びELODIEによるアプローチ CSTBマーケティング・国際業務担当理事 ブルーノ・メジュレ |
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3-3 アメリカにおける環境・サステナビリティ基準適合のための建築製品の技術評価 ICC-ES上席副社長 マイケル・ビートン |
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3-4 日本における環境に配慮した住宅部品の認定 一般財団法人ベターリビング専務理事 村上純一 |
| 4.セミナー閉会 |