一般財団法人 日本建築センター The Building Center of Japan

調査研究

一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、建築分野の産学官の交流を促進し、建築界の発展に貢献するため、建築分野において、先進的かつ注目度が高く、関係者の問題意識が高いテーマについて調査研究を行っています。
建築技術研究所の役割

お知らせ

中期研究ビジョン

建築技術研究所(BCJ技研)では、戦略的、計画的に調査研究業務を推進するために、長期的視座から10年程度の期間を見据えた上での当面の活動方針(中期研究ビジョン)を策定し、これに基づいて個々の調査研究テーマに取り組んでいます。

調査研究中のテーマ

建築分野におけるSDGs導入(2018年~)

【出典】国際連合広報センター

【出典】国際連合広報センター

BIMを活用した建築確認(2018年~)

建築確認に携わる関係者の業務の円滑化・効率化に寄与するため、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建築確認の課題解決のための検討を行っています。 
2018年度は、BIMモデルを活用した建築確認図面の効率的な作成や的確で円滑な確認審査を推進するため、BIMを活用した確認申請図面表現の標準化に向けた基礎的な検討を行いました。

既存建築物のリノベーション(2018年~)

既存建築物をリノベーションする場合の技術的、法的な隘路や障害を把握し、既存建築物のリノベーションが円滑に実施できるような条件整備に資する ①既存RC造の耐用年数評価、②法的阻害要因の課題の整理・解決方策、③リノベーションの総合的な支援体制等 について調査研究をしています。
 「既存鉄筋コンクリート造建築物の中性化進行に基づく構造体の耐用年数評価」業務を、5月より開始しました。(「既存建築物関連業務」のページへ

建築基準法旧第38条の大臣認定を受けた建築物の増改築等(2018年~)

建築基準法旧第38条の大臣認定を受けた建築物を増改築等する場合の阻害要因とその解決に向けた方策について調査研究しています。
 2018年度の検討状況(「BCJ技研レポートVol.1 2019.4.」7~8p

これまでの調査研究

BCJ技研レポート

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