一般財団法人 日本建築センター The Building Center of Japan

一般財団法人日本建築センターメールマガジン -2020.1.14-

2021/01/14
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■一般財団法人日本建築センター(BCJ)メールマガジン■
──────────────────────>>>>> 2021.1.14発行
                            https://www.bcj.or.jp/
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謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も、信頼あるサービスの提供に努めてまいりますので、
変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息と皆様のご清栄をお祈り申し上げます。

それでは、BCJメールマガジン1月号をお届けいたします。
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【 目 次 】
1■確認検査業務、構造計算適合性判定業務、省エネ適合性判定業務等の申請様式
    にかかる押印の取り扱いについて
2■フラット35適合証明業務手数料の改定について
3■採用情報
4■講習会のご案内(WEB版動画講習会のご案内)
5■機関誌「ビルデイングレター 2020.12月号」を発行しました
6■令和3年度情報交流会【2021年4月~2022年3月】会員募集のご案内
7■国土交通省関連情報
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1■確認検査業務、構造計算適合性判定業務、省エネ適合性判定業務等の申請様式
    にかかる押印の取り扱いについて
…………………………………………………………………………………………………
国土交通省関係省令の一部を改正する省令(令和3年1月1日施行)により、押印を
求める手続きの見直しが行われました。以下業務の法定様式が改定されましたが、
当面の期間、法定様式につきましては旧様式を用いて押印を省略する運用で支障は
ございません。

◇確認検査業務はこちら
  https://www.bcj.or.jp/inspection/confirm/confirm02/

  申請書類の押印廃止について(確認検査業務)のご案内ちらしはこちら
  https://www.bcj.or.jp/upload/inspection/confirm/ouin_leaflet_20210113.pdf

◇住宅性能評価業務はこちら
  https://www.bcj.or.jp/inspection/evaluation/eval04/

◇長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査業務はこちら
  https://www.bcj.or.jp/inspection/longhouse/longhouse04/#a03

◇構造計算適合性判定業務はこちら
  https://www.bcj.or.jp/judgment/download/

◇省エネ適合性判定業務はこちら
  https://www.bcj.or.jp/assessment/e-judgement/e-judgement03/#a03

◇低炭素建築物新築等計画に係る技術的審査はこちら
  https://www.bcj.or.jp/assessment/lowcarbon/lowcarbon03/#a03

なお、法定様式以外の、BCJが定める申請様式等につきましても、速やかに見直しを
進めてまいります。

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2■フラット35適合証明業務手数料の改定について
…………………………………………………………………………………………………
令和3年1月1日の住宅技術基準実施細則の改正に伴い、適合証明業務手数料を
改定いたしましたので、お知らせいたします。

◇手数料はこちら
https://www.bcj.or.jp/inspection/finance/finance11/#a03

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3■採用情報
…………………………………………………………………………………………………
下記のとおり募集しています。

□本部:
正規職員(建築技術系総合職):1名
正規職員(確認検査部 建築確認検査員(意匠担当)):1名
正規職員(確認検査部 建築確認検査の設備審査担当):1名
正規職員(評定部 建築技術系総合職(温熱環境担当)):1名
正規職員(評定部 建築技術系総合職(構造担当)):若干名

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/guidance/recruit/

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4■講習会のご案内(WEB版動画講習会のご案内)
…………………………………………………………………………………………………
│「膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説2020年版」(通年配信中)
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今年8月に開催された講習会「改訂-膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解
説2020年版」の収録内容を基に制作したWEB版動画講習会の通年配信を開始しました。
プログラムは動画1(改訂概要、1章~3章)、動画2(4章 膜材料等)及び動画3(2編
構造計算例の概要)の3部構成です。講義は解説書編集委員が直接詳細に解説します。

受講に際しては、テキスト「膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説2020
年版」を事前にご購入の上ご準備下さい。
本講習会は建築CPD情報提供制度認定プログラムとなっており、通常の講習会と
同様に同CPDポイントが付与されます。

○WEB版動画講習会の受講条件
本講習会を受講するためには、インターネットにて動画を視聴できる環境が必要です。
○主催:一般財団法人 日本建築センター
○動画配信システム提供:公益財団法人 建築技術教育普及センター

◇プログラム・視聴期間
○動画1(改訂概要、1章~3章)(96分)
○動画2(4章 膜材料等)(64分)
○動画3(2編 構造計算例の概要)(36分)
※受講(視聴)期間は、購入後14日間となります。

◇受講料(税込、テキスト代別):8,000円
※お支払い方法:視聴される方のクレジットカード、又はゆうちょ銀行による決済

◇テキストは全国の書店又は当財団でご注文・ご購入いただけます。
書籍名:膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説2020年版
発 行:一般財団法人 日本建築センター
定価(税込):5,500円
ISBNコード:978-4-88910-180-5
◇BCJからのご購入はこちら
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/121/
※講師が使用したスライドは、ダウンロードいただけます。

◇講習会概要はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/src/webmakukozo.pdf
◇本講習会HP・お申込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/606/
◇動画の視聴方法はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/webseminar.pdf

│「ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習」(通年配信中)
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当財団が毎年開催し、好評を博している「技術セミナー/構造設計シリーズRC造
編」(2日間)のWEB版動画講習会を通年で配信中です。
テキスト執筆者である、椛山健二先生、楠 浩一先生を講師に迎え、実際の講習会と
同様に(通常2日間の講義内容を全て網羅)、講義と計算演習(関数電卓の手計算)
の取り組み方法について解説する内容で、自学自習で学べるプログラムとなります。

受講に際しては、テキスト「ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習帳【許容
応力度計算編】、【保有水平耐力計算編】」を事前にご購入の上ご準備下さい。
本講習会は建築CPD情報提供制度認定プログラムとなっており、通常の講習会と
同様に同CPDポイントが付与されます。

○WEB版動画講習会の受講条件
本講習会を受講するためには、インターネットにて動画を視聴できる環境が必要です。
○主催:一般財団法人日本建築センター
○動画配信システム提供:公益財団法人建築技術教育普及センター

1)基礎1コース(許容応力度計算)
◇プログラム・受講料(税込、テキスト代別)
○前編(151分)
 内容:はじめに、使用材料、準備計算(荷重拾い等)
 受講料:10,000円
○中編(152分)
 内容:鉛直荷重時応力の算定、水平荷重時応力の算定
 受講料:10,000円
○後編(217分)
 内容:大梁の断面算定、柱の断面算定、柱梁接合部の設計
 受講料:10,000円
※受講(視聴)期間は、購入後30日間となります。
※お支払い方法:視聴される方のクレジットカード、又はゆうちょ銀行による決済

◇テキストは全国の書店又は当財団でご注文・ご購入いただけます。
書籍名:ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習帳【許容応力度計算編】
(第3版第2刷)
発 行:一般財団法人 日本建築センター
定価(税込):4,180円
ISBNコード:978-4-88910-171-3
◇BCJからのご購入はこちら
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/101/

◇講習会概要はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/src/webrc1.pdf
◇本講習会HP・お申込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/597/
◇動画の視聴方法はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/webseminar.pdf

2)基礎2コース(保有水平耐力計算)
◇プログラム・受講料(税込、テキスト代別)
○前編(198分)
 内容:2次設計とは、部材耐力等特性値の計算、崩壊メカニズムと保有水平耐力
 受講料:10,000円
○後編(179分)
 内容:必要保有水平耐力の算出、保有水平耐力の算出と保証設計
 受講料:10,000円
※受講(視聴)期間は、購入後30日間となります。
※お支払い方法:視聴される方のクレジットカード、又はゆうちょ銀行による決済

◇テキストは全国の書店又は当財団でご注文・ご購入いただけます。
書籍名:ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習帳【保有水平耐力計算編】
(第3版第2刷)
発 行:一般財団法人 日本建築センター
定価(税込):4,180円
ISBNコード:978-4-88910-168-3
◇BCJからのご購入はこちら
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/97/

◇講習会概要はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/src/webrc2.pdf
◇本講習会HP・お申込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/600/
◇動画の視聴方法はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/webseminar.pdf

│「2018年版冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル」(通年配信中)
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WEB版動画講習会「2018年版冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル」を通年で
配信中です。本講習会は、「設計者の方向けのプログラム1」「施工者の方向けの
プログラム2」(各105分)を選択して受講していただく内容となります。
なお、動画内で使用している説明資料は、ダウンロードすることも可能です。

受講に際しては、テキスト「2018年版冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル」を
事前にご購入の上ご準備下さい。
本講習会は建築CPD情報提供制度認定プログラムとなっており、通常の講習会と
同様に、同CPDポイントが付与されます。

○WEB版動画講習会の受講条件
本講習会を受講するためには、インターネットにて動画を視聴できる環境が必要です。
○主催:一般財団法人日本建築センター
○動画配信システム提供:公益財団法人建築技術教育普及センター

◇受講料(税込、テキスト代別)
○プログラム1(改訂概要+設計編)(105分)
 受講料:4,000円
○プログラム2(改訂概要+施工編)(105分)
 受講料:4,000円
※受講(視聴)期間は、購入後30日間となります。
※お支払い方法:視聴される方のクレジットカード、又はゆうちょ銀行による決済

◇テキストは全国の書店又は当財団でご注文・ご購入いただけます。
書籍名:2018年版冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル
発 行:一般財団法人 日本建築センター
定価(税込):6,050円
ISBNコード:978-4-88910-172-0
◇BCJからのご購入はこちら
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/3/

◇講習会概要はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/webreikan.pdf
◇本講習会HP・お申込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/582/
◇動画の視聴方法はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/webseminar.pdf

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5■機関誌「ビルデイングレター 2020.12月号」を発行しました
…………………………………………………………………………………………………
12月号に掲載している主な記事は、次のとおりです。

【調査レポート】
建築基準法等に係る技術基準整備のための検討について(平成30年度報告)
防火設備(窓)に関する構造方法の告示化の検討

【連載1】
鉄筋コンクリート構造の技術的変遷 第19回
プレキャスト鉄筋コンクリート構造(工業化住宅から超高層RC造建物まで)
その2 

【連載2】
海外諸都市における既存建築物の利活用による都市更新の広がり
世界遺産都市での歴史と現代の融合
タリン(エストニア共和国)

【センターニュース】
時刻歴応答解析建築物・工作物性能評価業務方法書の変更について
 他

◇12月号の目次はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/exchange/building_letter/2020/bltr660.pdf

◇ビルデイングレターは、情報交流会会員のみなさまに毎月お届けしています。
https://www.bcj.or.jp/exchange/

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6■令和3年度情報交流会【2021年4月~2022年3月】会員募集のご案内
…………………………………………………………………………………………………
情報交流会の正会員は、以下の特典があります。
(1)機関誌(ビルデイングレター)を毎月お届けします
(2)BCJ主催の講習会・セミナーの受講料が割引価格となります
(3)BCJ発行・編集・企画の書籍を割引価格で購入できます
(4)建築技術見学会等のイベントに参加できます

◇情報交流会の詳細・お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/exchange/

◇ビルデイングレターの見本誌のご請求はこちら
https://www.bcj.or.jp/exchange/building_letter/

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7■国土交通省関連情報
…………………………………………………………………………………………………
│告示の公布について
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【告示】
・令和2年12月28日付けで「準不燃材料でした内装の仕上げに準ずる仕上げを定める
 件の一部を改正する件」(国土交通省告示第1593号)が出ております。

◇詳細は下記のサイトをご参照ください。
https://kanpou.npb.go.jp/20201228/20201228g00277/20201228g002770534f.html

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法人日本建築センターからの情報提供をご希望された方にお送りしています。

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…………………………………………………………………………………………………
□発行元 一般財団法人日本建築センター https://www.bcj.or.jp/
〒101-8986 東京都千代田区神田錦町1-9
運営:一般財団法人日本建築センター 業務企画部
TEL :03-5283-0463 FAX:03-5281-2822
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