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発展途上国向けの研修

一般財団法人日本建築センター(BCJ)では、国際協力業務の一環として、発展途上国の人々を対象とした研修業務を進めています。1977年にJICA(独立行政法人国際協力機構、旧:国際協力事業団)の集団研修業務を受託して以来、25年以上にわたり建築・住宅分野における発展途上国向けの研修業務を実施しています。

JICA集団研修

JICAの国際協力プログラムのひとつであるJICA集団研修には多様な専門分野のコースが設けられていますが、その中で、BCJは、「建築行政」と「住宅・住環境改善」の2コースの企画・運営業務を受託しています。例年、建築行政コースは5月中旬から7月上旬にかけて、住宅・住環境改善コースは10月下旬から12月上旬にかけて実施されます。

IYSHハウジングセミナー

1987年の国際居住年(IYSH)を契機として設立された「国際居住年記念基金」活動の一環として「IYSHハウジングセミナー」が開催されています。BCJは、初回以来その企画・運営業務を受託しています。このセミナーは、日本に滞在中の開発途上国からの建築系留学生等を対象に、例年8月、夏休みの一週間を利用して実施されます。

お問合せ先
一般財団法人日本建築センター 国際部
TEL:03-5283-0479 / FAX:03-5281-2822
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