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新建築技術認定(BCJアグレマン)

新たな建築技術に関する認定事業(BCJ自主事業)のご案内
一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、自主評価業務として新建築技術認定事業(BCJアグレマン事業)を実施しています。新建築技術認定事業は、1982年に新しい建築技術の研究・開発を推し進めることを目的としBCJ内に設立された建築技術研究所において1999年7月から開始され、2011年4月1日よりBCJ認証部にて実施しております。

新建築技術認定事業(BCJアグレマン事業)とは

「新技術認定マーク(AI(アイ)マーク)」
「新技術認定マーク(AI(アイ)マーク)」

建築基準法やJIS・JAS等で基準・規格化されておらず、評価基準が確立されていない新建築技術について、その品質や性能を評価するとともに、環境負荷の低減に資する技術であることについて認定を行う事により、新建築技術の開発・普及、建築物の品質確保の促進に寄与することを目的として実施しています。

既存の技術評価等で扱うことができない建築技術がございましたらお気軽にご相談下さい。

BCJ内に設けた各建築分野のエキスパートからなる認定委員会・専門委員会において、申込技術に応じた認定基準の設定と、その基準に基づく審査を行います。 対象となる建築技術は、以下の通りです。

  1. 建築物・工作物又はそれらに用いる構法、材料、部品・部材、設備等
  2. 上記1の設計、施工、製造、運営・維持管理、解体等に関わる技術

また、申込技術は、以下の3項目全てに適合することが必要です。

 
  • (イ) 社会的に通常必要とされる品質・性能を有するものであること。
  • (ロ) 環境負荷の低減に資するものであること。
  • (ハ) 実現可能なものであること

特徴

  1. 申込技術に応じた認定基準の設定と、当該基準に照らした審査を並行して行います。これにより、関係法令や規格が定められていない新建築技術の第三者評価を行うことが可能です。
  2. 品質や性能の評価だけでなく、環境負荷の低減(室内環境、地域・地区環境、地球環境等)に配慮した事項等についても評価し、認定を行います。
  3. 長年の技術評定・評価の経験と実績を活用した審査を行うとともに、幅広い建築技術の各専門分野のエキスパートにより構成する認定委員会等を構成し、質の高い信頼性を有する審査を行います。
  4. 認定を受けた新建築技術は、技術の概要をBCJのホームページ、BCJ機関誌「ビルディングレター」へ掲載するとともに、申込者の希望により国や地方公共団体等の関係機関及び認定技術の活用が期待される団体・企業等に認定技術の概要をまとめた新建築技術認定事業報告書(小冊子)を送付するなど広報活動を実施し、認定技術の普及支援をいたします。

関係資料(ダウンロード)

「新建築技術認定事業 申込関係資料ダウンロードページ」では、新建築技術認定事業に係る規程類、各種様式、認定基準等を集約し、提供しております。

新建築技術認定事業・ダウンロードページへ

手続きの流れ

認定受付要件を満足する技術の審査は、次のとおり手続きを行います。詳細は「新建築技術認定事業 申込案内」をご覧下さい。ご不明の点があれば、下記お問合せ先までご連絡下さい。

認定手数料

認定に必要な手数料の詳細につきましては「新建築技術認定事業 業務手数料規程」をご覧下さい。

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お問合せ先
一般財団法人日本建築センター 認証部
TEL:03-5283-0468 / FAX:03-5281-2824
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