一般財団法人 日本建築センター The Building Center of Japan

BCJヒストリーページ 

1.六十年のあゆみ(電子版)

年誌紹介レイアウト
 当財団では、これまで10年ごとに年史を発行してきました。設立60周年にあたり、過去10年間の重要な出来事や事業の状況を体系的に記録し、将来の資料として保存するため、今回も年史「六十年のあゆみ」を2025年8月に発行しました。  この年史を通じて、これまでの取り組みを次代につなげていくための土台とするとともに、当財団の活動をより身近に感じていただければと願っております。
(「六十年のあゆみ」表紙より、電子版の閲覧可能)


10周年年誌の表紙画像  20周年年誌の表紙画像  30周年年誌の表紙画像  10周年年誌の表紙画像  50周年年誌の表紙画像  60周年年誌の表紙画像

2.60年の年表 (1965~2025年度)

3.事務所とその変遷

BCJ Office History
【東京本部】 1965年、財団法人日本建築センターが設立されました。当初は晴海の事務所からのスタートでした。1968年からは同じ晴海に事務所を移し業務を行いました。1981年、一部の部署を虎ノ門第30森ビルに移転、1986年には全部署の機能を虎ノ門に集約しました。2007年、お客様の利便性向上や職員増加に伴う執務スペース不足を解消するため外神田へ移転しました。2011年からは、現在の 神田錦町 へ場所を移して業務を行っています。
【大阪事務所】 1995年、西日本地区でのお客様サービスの向上を目指して、大阪市農人橋の大阪建築会館内に大阪事務所を開設しました。2000年に、中央区常盤町へ、その後、業務拡大に伴い、2005年に南本町に移転しました。また、2025年からは、本町 へ場所を移して業務を行っています。
【浄化槽試験所】 2000年、浄化槽の性能評価に必要な試験を行うため、建設省建築研究所の施設の一部を借りて、浄化槽試験所を開設しました。2002年からは、独立行政法人国立環境研究所バイオエコエンジニアリング研究施設の一部を借用し、試験業務を行っています。

4.職員のこぼれ話

 職員の日常や過去の裏話をお届けします。
 仕事のエピソード、知られざる舞台裏など、職員目線の「こぼれ話」です。

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