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CASBEE評価認証

一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、CASBEE評価の的確性を審査・認証するCASBEE評価認証事業を実施しています。(担当:認証部)

CASBEE評価認証事業

CASBEE評価認証機関認定書サンプル

CASBEE評価認証事業は、お客様が行ったCASBEE(建築環境総合性能評価システム)による評価の的確性について審査・認証する事業です。
BCJは、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)よりCASBEE評価認証機関(CASBEE評価認証事業を行うことができる機関)として認定されています。

事業経緯

・平成20年 2月~:CASBEE建築評価認証の業務開始
・平成25年10月~:CASBEE建築評価認証に加え、新たにCASBEE不動産評価認証の業務開始

CASBEEとは

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、省エネや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建築物の品質を総合的に評価するシステムです。

◆CASBEE建築評価について

・評価ツール:CASBEE-建築(新築)等
・CASBEE建築評価は、Q(建築物の環境品質・性能)及びLR(建築物の環境負荷低減性)の各評価項目の得点をもとに、下記の式によりBEE (建築物の環境性能効率)を算出することにより、「Sランク(素晴らしい)」から「Aランク(大変よい)」、「B+ランク(良い)」、「B-ランク(やや劣る)」、「Cランク(劣る)」までの5段階で評価を行います(★の数で評価結果を格付け・表示)。

CASBEEの評価方法の式 CASBEEの評価の基準


◆CASBEE不動産評価について

・評価ツール:CASBEE不動産
・CASBEE不動産は、竣工後1年以降の既存建築物を対象に、その環境性能を簡易に評価できるもので、評価結果は不動産マーケット関係者により不動産評価へ活用されることが期待されています。
BREEAM・LEED等との読み替え可能性を高めるために評価項目は厳選され、また、加算方式による評価を行いますが、点数に応じ★の数で評価結果を格付け・表示するのはCASBEE建築と同様です。

CASBEE不動産評価の評価項目と評価方法


評価認証の対象

区分
IBECが定める「CASBEE評価認証機関認定制度要綱施行規則」第1条第二号及び第三号
・CASBEE-建築(新築)等による評価認証
・CASBEE-不動産による評価認証
業務区域
日本全域

評価認証取得一覧

これまでにBCJがCASBEE評価認証した案件の一覧です。

規程類・申請要領・各種様式(ダウンロード)

CASBEE評価認証申請要領、様式、規程類をご提供しております。それぞれダウンロードのうえご利用ください。
「建築評価」、「不動産評価」に区分していないものは、両評価に共通するものです。

No. 申請要領 ファイル
1 CASBEE評価認証申請要領 建築評価
不動産評価
No. 規程類(申請要領と併せて必ずお読みください) ファイル
1 CASBEE評価認証事業業務規程
2 CASBEE評価認証事業業務約款
3 CASBEE評価認証事業業務手数料規程
No. 様式 ファイル
1 CASBEE評価認証申請書 建築評価
不動産評価
2 委任状

以下は、審査の進捗状況や審査終了後、必要に応じて提出いただく書類の様式です

No. 様式 ファイル
1 掲載承諾書(業務規程第12条関係様式) 建築評価
不動産評価
2 評価認証申請の取下届
3 評価認証申請書記載事項変更届
4 評価認証書再交付申請書
5 変更内容説明書 建築評価
不動産評価
6 業務期日延期申出書

標準的な手続きの流れ

標準的なCASBEE評価認証の流れは次のとおりです。詳細につきましては、「CASBEE評価認証申請要領」をご覧ください。ご不明の点があれば、下記お問合せ先までご連絡ください。

標準的な手続きの流れ

CASBEE評価認証機関(日本建築センター)

  • 申込事前打合せ
    • CASBEE評価のヒアリング
    • 申請書類のチェック
  • 受付
  • 評価員による審査
    • CASBEE評価の審査
    • 申請者への内容確認※必要に応じて、有識者からなる委員会の意見聴取
  • CASBEE評価認証書交付
  • 公表
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