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構造計算適合性判定業務フロー

判定業務の標準的な流れ

BCJの判定業務の標準的な流れを以下に示します。

フロー 備考
□:建築主事等への補足事項
■:申請者への補足事項
審査フロー
□「判定依頼事前通知書(SF-01)」(添付資料を含む)はメール又はFAXによりお送り下さい。
□「判定依頼書(SF-02)」、「留意事項表」、「判定図書」は郵送にてお送り下さい。
□受付後、「判定受付書」又は「受付印を押印した判定依頼書(写)」をFAXにてご連絡します。
□判定が期間内にできない合理的な理由がある場合は、「判定が期間内にできない旨の通知書」を交付します。
□構造計算が適正に行われたものであるか判定することができない場合は、「判定することができない旨の通知書」(質疑事項)を通知します。
■補正・追加説明書の作成にあたり、必要に応じて電話・メール・FAX・ヒアリング等によりの事前確認を行います。補正・追加説明書は、事前確認終了後に、建築主事等へご提出下さい。
□申請者より提出された補正・追加説明書の内容を確認し、適切であると判断した後に、補正・追加説明書をお送り下さい。
□補正・追加説明書の確認後、「判定チェックリスト」「判定の所見」等を作成し、「判定結果通知書」を交付します。
□確認済証を交付後、「確認結果報告書」をメール、FAX等によりお送り下さい。
お問合せ先
一般財団法人日本建築センター
構造判定部  TEL:03-5283-0475 / FAX:03-5281-2826
大阪事務所  TEL:06-6264-7732 / FAX:06-6264-7745

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