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第18回日仏建築会議プログラム

去る2004年11月22日~24日の3日間、フランスのパリにおいて、一般財団法人日本建築センターとCSTB(フランス建築科学技術センター)による第18回日仏建築会議が開催されました。2日目の11月23日は、第5回日仏建築住宅会議(政府間会議)との合同で実施し、建築規制の制度から運用まで幅広いテーマについて、活発な意見交換が行なわれました。
会議スケジュールは以下の通りです。なお、フランス側の発表内容及び会議資料についてもご覧いただくことができます。

11月22日(月)

9:30
9:45
代表団歓迎
開会
10:00 BCJの最近の活動概要(日本側)
10:40 CSTBの最近の活動概要(仏側)
11:50 日本の室内空気質対策の内容と具体的評価方法(基準法のホルム建材・居室認定、住宅性能評価)及び実施の状況について(日本側)
12:30 ヨーロッパの建設技術「プラット・フォーム」、ヨーロッパにおける新プロジェクト(仏側)
14:30 フランス及びEUにおける建築物の防火、構造上の安全性基準(ヨーロッパ規格、火災に対する反応、不燃材料)(仏側)
15:10 日本の都市再生における環境配慮について(日本側)
16:30 フランスの建築に関する保険について(仏側)
17:10 閉会

11月23日(火)

[政府間会議との合同プログラム]
9:15 開会
9:30 Ⅰ.室内空気質
室内空気の観測ポスト(仏側) シックハウス対策(日本側)
11:05 Ⅱ.温室効果に対する取組み
住宅・建築物の省エネルギー対策(日本側)
建築分野における取組み(仏側)Mrs Marie-Christine ROGER, head of technical quality and prevention (DGUHC
14:00 Ⅲ.環境品質の認証
住宅と環境証明(仏側)  Mr Antoine DESBARRIERES, director of Qualitel 建物の高い環境上の質の証明(仏側) 社会的要請へ対応する優良住宅部品認定制度(日本側)
サスティナブル社会構築支援としてのBCJアグレマンの実施について ~屋上緑化建築技術・再生建材等の認定について(日本側)
16:05 Ⅳ.建築製品の規格・基準政策
日本の住宅・建築物における基準・標準化 (日本側)
欧州における建築製品の標準化 (仏側) Mr Patrick LEVASSEUR, Head of European and standardization affairs (DGUHC
17:10 閉会
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TEL:03-5283-0479
FAX:03-5281-2822
営業時間:9:15~17:45
※土日・祝祭日・年末年始等を除く

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