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第19回日仏建築会議プログラム

去る2006年11月15日~17日の3日間、東京(視察は京都)において、一般財団法人日本建築センターとCSTB(フランス建築科学技術センター)による第19回日仏建築会議が開催されました。2日目の11月16日は、第6回日仏建築住宅会議(政府間会議)との合同で実施し、建築関係の制度から運用まで幅広いテーマについて、活発な意見交換が行なわれました。
会議スケジュールは以下の通りです。なお、フランス側の発表内容及び会議資料についてはご覧いただくことができます。

11月15日(水)

9:15
9:30
代表団歓迎
開会
10:00 CSTBの近況(仏側)
10:30 BCJの最近の活動報告(日本側)
11:20 フランスにおける建築の工業化の最新の傾向(仏側)
12:00 プレハブ住宅における環境配慮への取組~エコアクション21~(日本側)
14:00 ポジティブエネルギービル(仏側)
14:15 住宅における省エネルギー技術開発の動向と今後の課題(日本側)
14:55 非住宅用の「高品質」建物プロジェクトに対するフランスの認証(仏側)
15:35 住宅品確法に基づく環境性能評価について(日本側)
16:25 閉会

11月16日(木)

[政府間会議との合同プログラム]
9:30 開会
10:00 Ⅰ.製品及び材料データベース
ICタグを活用した住宅部品の履歴管理について(日本側)
建設製品の衛生上及び環境評価のためのデータベース(仏側)
13:00 Ⅱ.省エネルギー、サステナブルビルディング等
住宅・建築物の省エネルギー対策(日本側)
エネルギー性能証明(仏側) Mr Francois Lefort (MECSL 建設分野でのエネルギー効率(仏側)
16:05 Ⅳ.建築製品の規格・基準政策
建築物の防火対策について (日本側)
防火に関する既存建築物の基準 (仏側) MrJean-Pierre Bardy (MECSL 既存住宅及び建築物の火災安全 (仏側)
17:10 閉会
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お問合せ先
一般財団法人日本建築センター 国際部
TEL:03-5283-0479 / FAX:03-5281-2822
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