去る2008年11月17日及び18日、パリにおいて、当センターとCSTB(フランス建築科学技術センター)による第20回日仏建築会議が開催されました。1日目は第7回日仏建築会議(政府間会議)との合同プログラムで実施され、建築を巡る環境・サステナビリティを中心としたテーマの発表と活発な意見交換が行われました。
両日の会議スケジュールは以下の通りです。
| 9:30 9:45 |
代表団歓迎 開会 |
| 10:15 | Ⅰ.省エネルギーと持続可能な発展手法について 建築物に関する環境グルネルについて(仏側) MEEDDAT住宅・都市開発・景観部次長 ジャン・ピエール・バルディ 住宅・建築物の省エネ対策について(日本側) |
| 14:00 | Ⅱ.建築物の環境性能評価システムについて CASBEEの展開について(日本側) サステナブル・ビルディング・アライアンスについて(仏側) CSTBマーケティング・国際業務担当理事 ブルノ・ムズゥルー 省エネルギー、省資源に寄与する住宅・住宅部品の性能評価・表示制度の実施状況(日本側) 建築物の環境影響を測定するELODIEシステムについて(仏側) CSTB調査研究エンジニア アレクサンドラ・ルベール |
| 18:00 | 閉会 |
| 9:30 | 開会 |
| 10:00 | CSTBの近況(仏側) CSTB技術担当理事 エルベ・ベリエ |
| 10:30 | 最近の日本における建築住宅の状況とBCJの業務(日本側) |
| 11:30 | 近年のフランス及びEUにおける建築基準・規格の動向と展望(仏側) CSTB技術担当理事 エルベ・ベリエ CSTB EU評価認証開発担当部長 ヤニック・ルモワーニュ |
| 13:30 | 新しい住宅の省エネ基準(日本側) |
| 14:15 | サステナブル建築物-ビルディング2012-環境グルネルサミットの効果(仏側) CSTB技術担当理事代理 ピエール・キャルロッティ |
| 14:45 | 防火避難安全検証法(日本側) |
| 16:30 | FDES-建設製品に関する環境影響(仏側) CSTB環境・持続可能材料・構造担当部長 ジャン・リュク・シュバリエ |
| 17:10 | 閉会 |