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建設技術審査証明(建築技術)

「審査章」
一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、「建設技術審査証明協議会」の会員として建設技術審査証明事業(建築技術)を実施しています。
建設技術審査証明事業とは、民間で開発された新しい建設技術の活用促進に寄与することを目的とし、依頼された新技術に関して「技術審査」、「証明」、「普及活動」を行うものです。(担当:認証部)

建設技術審査証明事業(建築技術)とは

対象技術:
新たに開発された建築物、建築設備及び工作物に係わる建築技術で、次に掲げる技術を対象としています。

◆ 建築物等の施工、材料、部材、設備、器具、設計、計画、構法、維持管理、検査等に係わる技術
◆ 既存建築物等の維持保全、改修及び解体のための機械、設備、器具、調査、材料、工法等に係わる技術

審査証明の方法:
当該技術の特徴や優位性に関する開発目標を掲げて頂くと共に、その開発目標に到達していることを確認するために自ら実施した実験や検討の内容を学識経験者で構成される審査委員会で客観的に審査します。

特徴

  1. 日本の建築界を代表する学識経験者等により審査委員会等を構成し、質の高い信頼性を有する審査を実施しております。
  2. 個々の申請に応じて専門知識を有する学識経験者等をその都度専門委員として委嘱し審査を行います。
  3. 申請依頼までの事前相談を依頼者と十分に協議し、手戻り等が生じないよう依頼者の資料作成の負担軽減を図っています。
  4. 審査証明を取得した技術については、BCJのホームページに掲載するとともに、全国の行政庁や官庁営繕部署に技術概要書(小冊子)を配布し、広く広報・普及に努めています。

規程類・申請要領・各種様式(ダウンロード)

申込要領、様式、規程類をご提供しております。それぞれダウンロードをしてご利用ください。

※:アスベスト処理技術やセメント系深層混合処理工法・ブロック状混合処理工法をお申込みの場合は、「申込要領」の他、NO.2~4の該当する各種「申込みの手引き」を併せてご覧ください

No. 申込要領等 ファイル
1 建設技術審査証明事業(建築技術) 申込要領
2 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術 申込みの手引き
3 セメント系固化材を用いた深層混合処理工法 申込みの手引き
4 セメント系固化材を用いたブロック状混合処理工法 申込みの手引き
No. 規程類(申込要領と併せて必ずお読みください)
ファイル
1 建設技術審査証明事業(建築技術)業務規程
2 建設技術審査証明事業(建築技術)業務約款
3 建設技術審査証明事業(建築技術) 業務手数料規程
No. 様式 ファイル
1 審査証明依頼書
2 技術概要説明書
3 指摘事項回答書

標準的な手続きの流れ

受付審査基準を満足した技術の審査の流れは次のとおりです。詳細につきましては、「建設技術審査証明事業(建築技術) 申込要領」をご覧下さい。ご不明の点があれば、下記お問合せ先までご連絡下さい。

標準的な手続きの流れ

事前打ち合わせ
申込受付に先立ち、予め実績等を勘案し審査・証明事業の対象となるか否かを、申込者の方と打合せます。
受付審査
審査委員会において、受付審査基準により審査証明対象技術としての適否を審査します。審査委員会の審査結果(受付の拒否、審査用資料の内容等)についてお知らせ致します。
審査(審査委員会)←→(専門委員会)
専門委員会を設置し、技術内容の具体的検討を行った後、審査委員会において総括審議を行います。
審査証明書及び報告書・最終版の交付
審査委員会において審議が終了した後、BCJより審査証明書等を交付致します。
審査結果の広報
審査証明終了後、BCJのホームページと機関誌(ビルディングレター)で審査証明取得技術の記事を掲載して広報致します。
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