一般財団法人 日本建築センター The Building Center of Japan

一般財団法人日本建築センターメールマガジン -2019.5.9-

2019/05/09
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■一般財団法人日本建築センター(BCJ)メールマガジン■
────────────────────>>>>> 2019.05.09発行
                          https://www.bcj.or.jp/
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今年のゴールデンウィークは10連休という長い休暇を過ごされた方も多いのではない
でしょうか。新元号『令和』のスタートが、連休中だったこともあり、日本中がお祝
いムードに染まっていました。
休み明けで本調子に戻らない方も、気持ちを切り替えて、日常を取り戻し5月を乗り
切ってまいりましょう。

それでは、BCJメールマガジン5月号をお届けいたします。
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【 目 次 】
1■2019年5月より既存鉄筋コンクリート造建築物等の構造体の耐用年数評価業務
  を開始致します
2■2019年7月よりアセットマネジメントシステム認証業務を開始致します
3■講習会のご案内
4■機関誌「ビルデイングレター 2019.4月号」を発行しました
5■平成31年度情報交流会【2019年4月~2020年3月】会員募集のご案内
6■採用情報
7■クールビズの実施について
8■他団体からのお知らせ -日本建築防災協会-
9■国土交通省関連情報
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1■2019年5月より既存鉄筋コンクリート造建築物等の構造体の耐用年数評価業務
  を開始致します
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建築物の長期有効活用のためには、その構造体がどれくらいの期間、健全であるか
を把握しておくことが重要です。
日本建築センターでは昨年度「既存建築物の耐用年数評価等に関する検討委員会」
を設置し、評価方法について検討を行いました。
その検討結果に基づき、現行の耐用年数推定業務に代えて5月から上記の耐用年数
評価業務を開始します。

評価メニューとしては、以下の2種類の評価があります。
・現況評価:現況の調査結果に基づく、構造体の耐用年数の評価
・改修計画評価:現況評価を行った上で、改修計画及び維持管理計画による耐用年
  数延長効果を考慮した構造体の耐用年数の評価

耐用年数評価は、以下のような場面での活用が想定されます。
・既存建築物の長期活用に向けた改修投資の判断
・既存建築物の売買における判断
・改修や売買に対する金融機関の長期資金融資における判断
・不動産鑑定等における建築物の収益性評価等
※なお、旧耐震建築物の耐震診断(又は耐震改修工事)の際に本耐用年数評価を
併せて受けていただくことをおすすめします。

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/information/kison07_taiyounensu.pdf

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2■2019年7月よりアセットマネジメントシステム認証業務を開始致します
…………………………………………………………………………………………………
2019年7月より、システム審査部ではアセットマネジメントシステム認証業務を
開始致します。アセットマネジメントシステム(AMS)は、組織が所有・管理する
資産(建築物等の資産)を、中長期的な視点からライフサイクル全体にわたって
効率的かつ効果的に維持管理・運営する仕組みであり、建築物等の施設の長寿命化
を図り、ライフサイクルコストを最小限に抑えるために有効なシステムです。
建築ストック時代における建築・住宅分野の各種施設に対する長寿命化の管理手法
として、大いに活用できるツールの一つです。

AMS認証取得の効果として、以下のようなものがあります。
・PFI(Private Finance Initiative)や指定管理者制度などへの活用が期待できる。
・議会や株主への説明責任等が果たせ、対外的な信用をさらに高められる。
・第三者審査により社内の緊張感が適度に持続でき、適正な人材育成に活用できる。

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/iso/knowledge/iso55001/

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3■講習会のご案内
…………………………………………………………………………………………………
│入門セミナー「建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)-導入のため
│のガイドライン-入門セミナー」
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入門セミナー「建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)-導入のための
ガイドライン-(概要、メリット、計画の策定、管理、取組み事例等)」入門セミ
ナーを開催します。

◇開催日時・開催地
5月29日(水)14:00~16:35 大阪
5月31日(金)14:00~16:35 東京

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/543.pdf

◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/543/

◇テキストは、下記リンクページより事前購入が可能です。
https://www.bcj.or.jp/publication/detail/111/

…………………………………………………………………………………………………
│【リニューアル】1日コース「建築物の防火避難規定の解説2016」講習会
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「建築物の防火避難規定の解説2016(第2刷以降)」をテキストとした定例講習会を
開催致します。
原則として2018年6月27日公布の防火・避難に関する規定の整備等の改正内容
(木造建築物の耐火性能、大規模建築物の区画等の規制の合理化)の解説は、含ん
でおりません。

◇開催日時・開催地
7月18日(木)10:00~17:00 東京
8月1日 (木)10:00~17:00 大阪

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/546.pdf

◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/546/

…………………………………………………………………………………………………
│2019年度 BCJ技術セミナー「構造設計シリーズ/RC造・S造・木造編」
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(1)RC造編(基礎1~3コース)
RC造の構造設計方法の理解と基本的実務の習得を目標に、耐震設計の考え方
や構造計算の手順について講義と演習を行います。
◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/536.pdf

<基礎1コース>  許容応力度計算について(2日間)
6月3日 (月)~4日 (火)09:30~17:00 東京
6月14日(金)~15日(土)09:30~17:00 大阪
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/536/

<基礎2コース>  保有水平耐力計算について(2日間)
7月29日(月)~30日(火)10:00~17:00 東京
8月8日 (木)~9日 (金)10:00~17:00 大阪
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/537/

<基礎3コース>  限界耐力計算について(1日)
7月31日(水)10:00~17:00 東京
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/538/

※基礎1コースと基礎2・3コースの開始時刻が異なりますので、ご注意下さい。

(2)S造編(基礎1・2コース)
S造の構造設計方法の理解と基本的実務の習得を目標に、耐震設計の考え方や
構造計算の手順について講義と演習を行います。
◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/547.pdf

<基礎1コース>  S造の許容応力度計算について
2019年9月17日 (火)~18日(水)10:00~17:00 東京
2019年10月11日(金)~12日(土)10:00~17:00 大阪
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/547/

<基礎2コース>  S造の保有水平耐力計算について
2019年10月9日(水)~10日(木)10:00~17:00 東京
2019年11月1日(金)~2日 (土)10:00~17:00 大阪
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/548/

※「荷重拾い」等構造計算における初歩的な計算段階から取り組んでみたいと
いう方には、RC造編基礎1コースからの受講をおすすめします。

(3)木造編(基礎1・2コース)
木造の構造設計方法の理解と基本的実務の習得を目標に講義と演習を行う2日
間セミナーです。

<基礎1コース>  壁量計算について
6月24日(月)~25日(火)10:00~17:00 東京
◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/539.pdf
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/539/

<基礎2コース>  中大規模木造
(大断面集成材ラーメン構造)
8月26日(月)~27日(火)10:00~17:00 東京
◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/seminar/540.pdf
◇お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/540/

※「基礎2コース」は、木造ながらS造やRC造と同じレベルの構造計算に
関する知識が求められます。ルート1~2までの計算方法について、
ご理解の上ご受講下さい。

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4■機関誌「ビルデイングレター 2019.4月号」を発行しました
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4月号に掲載している主な記事は、次のとおりです。

【調査レポート】
◇2018 年北海道胆振東部地震による建築物等の被害調査報告
◇日本建築学会:海外の建築関係制度と技術基準についてのシンポジウムの開催報告

【法令情報】
◇「防火設備の構造方法を定める件(平成12年建設省告示第1360号)」の一部改正
について
◇屎尿と合併して処理することができる雑排水の取扱いについて

◇4月号の目次はこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/exchange/building_letter/2019/bltr640.pdf
◇ビルデイングレターは、情報交流会会員のみなさまに毎月お届けしています。
https://www.bcj.or.jp/exchange/

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5■2019年度情報交流会【2019年4月~2020年3月】会員募集のご案内
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情報交流会の正会員は、以下の特典があります。
(1)機関誌(ビルデイングレター)を毎月お届けします
(2)BCJ主催の講習会・セミナーの受講料が割引価格となります
(3)BCJ発行・編集・企画の書籍を割引価格で購入できます
(4)建築技術見学会等のイベントに参加できます

◇情報交流会の詳細・お申し込みはこちら
https://www.bcj.or.jp/upload/exchange/koryukai.pdf

◇ビルデイングレターの見本誌のご請求はこちら
https://www.bcj.or.jp/exchange/building_letter/#section04

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6■採用情報
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下記のとおり募集しています。

□本部:
 正規職員(構造判定部 構造計算適合性判定員):1名
 正規職員(建築確認検査員 構造担当):1名
 正規職員(建築構造技術系):1名

□大阪事務所:
 正規職員(大阪事務所 構造計算適合性判定員):1名
 正規職員(大阪事務所 構造計算適合性判定補助員):1名

◇詳細はこちら
https://www.bcj.or.jp/guidance/recruit/

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7■クールビズの実施について
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地球温暖化対策及び節電の観点から、「クールビズ」を実施します。

実施期間は、昨年と同様、5月1日から9月30日までとします。
夏期の冷房温度の適正化と夏期軽装の励行をいたします。
冷房温度を高めに設定し、職員は軽装で執務にあたらせていただきますので、
お越しになるお客様におかれましても、ご理解とご協力のほどよろしくお願い
申し上げます。

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8■他団体からのお知らせ -日本建築防災協会-
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「耐震改修優秀建築・貢献者表彰(2019年度、第9回)」募集案内

一般財団法人日本建築防災協会では、耐震改修優秀建築・貢献者表彰の応募を
5月27日~7月31日まで受け付けます。
詳細は、日本建築防災協会のホームページをご覧ください。

◇日本建築防災協会ホームページ
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/hyousyou/annai/

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9■国土交通省関連情報
    既存ストックの有効活用の促進を目的とした階段寸法の基準を合理化するため
    の告示改正案に関するパブリックコメント募集
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建築基準法施行令第二十三条第一項の規定に適合する階段と同等以上に昇降を安全
に行うことができる階段の構造方法を定める件の一部を改正する告示案に関する意
見を募集しています。

案件番号:155190707 受付締切日:2019年5月25日

◇詳細は下記のサイトをご参照ください。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155190707&Mode=0

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□発行元 一般財団法人日本建築センター https://www.bcj.or.jp/
〒101-8986 東京都千代田区神田錦町1-9
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TEL :03-5283-0463 FAX:03-5281-2822
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