一般財団法人 日本建築センター The Building Center of Japan

型式適合認定[建築基準法]

一般財団法人日本建築センター(BCJ)は、国土交通大臣より指定※を受け、「指定認定機関」として、型式適合認定を実施しています。
※:2000年(平成12年)6月に、建設大臣(当時)から指定認定機関として指定(指定番号:建設大臣 第1号)

型式適合認定とは

同一の型式で量産される建築設備や、標準的な仕様書で建設される住宅などの型式について、一定の建築基準に適合していることをあらかじめ審査し、認定します。
型式適合認定を受けていれば、個々の建築確認時の審査が簡略化されます。

主な事例:
標準的な仕様による住宅、エレベーター、浄化槽等の型式など

BCJの型式適合認定業務の特徴

1.審査結果の信頼性
・BCJは、設立以来40年にわたって技術評価を実施してきました。この技術的蓄積の上に、信頼性の高い審査業務を提供しています。
・建築物の型式適合認定は、建築基準法の構造、防火、設備及び一般構造にわたる幅広い規定に適合していることを予め認定するものです。このため、BCJでは、我が国のトップレベルの学識経験者により、専門分野ごとに委員会を構成し、綿密な審査を実施しています。

主な業務範囲と関係資料

標準的な手続きの流れ

BCJでは、専門分野ごとに委員会を設け審査を行っています。
通常、以下の流れで審査を進めます。詳細は、分野別にご用意する申請要領でご案内します。
なお、ご不明の点等は、担当職員へお気軽にお問い合せください。

標準的な手続きの流れ

手数料

・手数料は法令で定められています(消費税は非課税)。

・手数料のお支払方法 ほか:
案件受付後、請求書を発行いたします。請求書に基づきお支払をお願いします。
(手数料の納入が確認されるまで、型式適合認定書の発行を保留させていただく場合がありますので、ご注意ください。)

型式適合認定に関する公示

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