■概要
日本建築センターでは、構造計算適合性判定審査を行った事例を踏まえ、よく見受けられる不具合や検討不足の事例を紹介し、それに対する当センターの考え方を合わせて紹介した『構造計算適合性判定を踏まえた 建築物の構造設計実務のポイント』を発行しています。
当該書籍の編集委員より工学的判断の対象となるモデル化、保有水平耐力計算、応力伝達などに関するテーマを主体として補足説明も加えて説明します。
本講習を通して、設計者が構造設計をする上で適合性判定審査を通すためという範疇を超え、より適切なモデル化やより適切な設計をするための手がかりとなれば幸いです。
※購入後、30日間繰り返し視聴できます
※建築CPD情報提供制度認定プログラムおよび(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)の建築構造士登録評価対象講習会です
全編 268分(建築CPD4単位)