■概要
令和6年の国土交通省告示第666号および第667号の改正により、膜面の投影面積の制限や膜材料等の変形制限が合理化され、膜構造の特性を活かせるよう、建築物の設計の自由度が拡大しました。
本書の執筆者より、膜構造の技術基準について体系的に説明するとともに、改正のポイントをわかりやすく解説します。
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